ヘルプサイト https://help.donmeru.com Wed, 12 Feb 2025 01:53:24 +0000 ja hourly 1 https://help.donmeru.com/wp-content/uploads/2023/06/cropped-fab-32x32.png ヘルプサイト https://help.donmeru.com 32 32 blastengine設定 https://help.donmeru.com/blastengine/ Wed, 22 Jan 2025 06:37:42 +0000 https://help.donmeru.com/?p=5572

blastengineとは?

blastengineはクラウドベースのメール配信サービスであり、非常に到達率の良いメール配信エンジンです。
通常このようなメール配信エンジンは大量にメール配信業する企業向けに開発されており、小規模事業者が手軽に利用するにはハードルが高いものです。
当システムでは簡単な連携手続きのみで、手軽に利用できるよう開発をいたしました。ぜひご活用ください!

配信エンジンはSendGridよりもblastengineをお勧め

理由1. 配信コストを抑えつつ到達率アップが期待できる. 

SendGridの場合
3,000円からのプランも存在するが、全世界で広く共有IPが利用されており、IPレピュテーションが低い状態が続くことがあります。

14,000円のプロプランを利用することで、独自IPの利用の開始が可能になります。

blastengineの場合
月額3,000円のプランからでもIPレピュテーションの管理をお任せできます。
国内キャリアメールの到達率を上げるために常に最適化を試みています。

理由2. IPレピュテーション管理が優秀!信頼性の高いIPアドレスで配信

SendGridではIPレピュテーションの管理はすべて自己責任。もし不正な送信が発生した場合、自分で解決する必要があります。
blastengineはIPの信頼性管理をblastengine側が一括管理!面倒なトラブル対応も不要です。

理由3. 国内キャリアメールにも届きやすい

SendGridはグローバルサービスのため国内キャリアメールに最適化が難しい。
ドコモ、au、ソフトバンクのメールに届きやすいのがblastengineの強み!

理由4. 法人だけじゃない!個人事業主も使えるblastengine

SendGridは法人限定のサービスで、個人事業主では使えませんでしたが、blastengineなら個人事業主も利用可能!

【注意事項】

・当システムから送られるすべてのメールがblastengineに置き換わります。
登録完了メールや、管理者あてメールメルマガなどすべてのメールが置き換わります。

blastengineアカウント取得

1、blastengineのアカウント開設してください。

導入設定(一度だけ行う)

アカウントが開設できたらblastengine管理画面にログインできるようになりますので以下の手順を順番に行ってください。

blastengineログインIDを当システムに転記する

blastengine管理画面を開きます。
ログイン後右上のアカウントをクリックしIDをコピーします。
取得したIDを当システムに張り付けします。

運用設定>メール配信設定>blastengine設定 のログインIDに張り付けてください。

保存するボタンで保存します。

APIキーを取得し当システムに転記する

blastengine設定ページを開き「APIキー」の確認・再発行ボタンを押します。

設定ページは右上の歯車マークから開くことができます。

APIキーが表示されるのでコピーします。
取得したAPIキーを当システムに張り付けします。

運用設定>メール配信設定>blastengine設定 のAPIキーに張り付けてください。


この項目が表示されない場合にはblastengine対応のバージョンまたはプランでないためプランの変更をお願いします。

blastengine設定ページを開き「SMTPリレー」の確認・変更ボタンを押します。

設定ページは右上の歯車マークから開くことができます。

IPアドレスの変更ボタンを押します。
IPアドレス変更のポップアップが開きます。
当システムのblastengine設定ページに記載のIPアドレスをコピーします

運用設定>メール配信設定>blastengine設定 IPアドレスに記載があります。

IPアドレス変更のポップアップ内に張り付け確認ボタンを押します
変更ボタンを押して完了です

DKIM作成者署名の設定

DKIM作成者署名の設定には「秘密鍵」「公開鍵」の2つセットが必要です。
「秘密鍵」「公開鍵」は当システムのblastengine設定ページで作成することができます。
「秘密鍵」はblastengine設定ページに貼り付け設定を行い
「公開鍵」は当システムの設置されているサーバーのDNSの設定が必要になります。
DNSはドメイン管理会社(バリュードメインやムームードメイン、お名前.com)の管理画面から設定する必要があります。

DKIM設定の「秘密鍵、公開鍵(DNSレコード)の生成」をクリック
ポップアップで「秘密鍵」「公開鍵」が表示されます。

重要事項
このポップアップで表示された内容はボタンを押した時に生成されるため、DKIM作成者署名の設定の「秘密鍵」「公開鍵」の設定が終わるまで開きっぱなしにしておくか、テキストエディタ等に必ず控えるようにしてください。

blastengine設定ページを開き「DKIM作成者署名の設定」の確認・変更ボタンを押します。
新規登録ボタンを押します。
DKIM作成者署名の設定に、当システムから取得した「セレクタ」「ドメイン」「秘密鍵」を張り付け確認ボタンを押します。
追加ボタンを押して完了です。
バリュードメインにログインして左メニューから「ドメインの設定操作」を選択
当システムが設置されているドメインのDNS設定を開きます。

テキストエリアの最後の行にタイプ、ホスト、公開鍵を半角スペースを空けて1行にまとめて記入します。

以下のように「タイプ:txt」「半角スペース」「ホスト:blast._domainkey」「半角スペース」「公開鍵」にまとめます。
txt blast._domainkey v=DKIM~

保存ボタンを押して終了です。
バリュードメイン以外のDNS設定について

DNS設定は一般的にサーバースキルを持った方が作業する内容になり、各ドメイン管理会社のヘルプを参照しながら設定を行う必要がございます。

この設定は難しいため多くの方が当社が代行しております。
代行をご希望の場合にはサポートから以下の内容を添えてお送りください。
・blastengineのログイン情報(ログインアドレス、マイページID、パスワード)
・お使いのドメイン管理会社のログイン情報(ID、パスワード)
をご連絡いただければ代行いたします。

webhookの設定

当システムのwebhook設定を取得(コピー)します

運用設定>メール配信設定>blastengine設定 webhook設定に記載があります。

blastengine設定ページを開き「Webhook」の確認・変更ボタンを押します。
変更ボタンを押します。

Webhookのポップアップ画面エンドポイントURLに当システムから取得したURLを張り付けます。

状態の有効、通知イベントのすべてにチェックを入れて確認ボタンを押します。

変更ボタンを押して設定完了です。

メール配信設定をblastengineを利用して配信するに変更

メール配信設定で「blastengineを利用して配信する」にチェックして保存します。

テストメール送信

blastengineと連携ができたかテストメールをお使いのGmailで受信して確認します。
Gmailではメールのセキュリティが高いため、正常に到達した場合ある程度の到達率は確保できたという認識になります。
またGmailでメールを受信し、エラーが発生した場合エラーの原因が発見しやすいためテストメールはGmailで行うようにしてください。

blastengine管理画面のスタートアップ画面にある配信可能アドレスで「テスト受信に利用するgmailアドレス」を登録してください。
通常メニュー>登録フォーム>ダブルオプトインのフォームを見つけてフォームURLを開きます。

テストメールは仮登録メールで代用します。
システムセットアップ時に存在している、登録フォームでダブルオプトインのフォームを利用すると便利です。
フォームの利用が初めての場合にはマニュアルをご覧ください。
フォームの操作マニュアル

gmailメールアドレスで登録テストを行います。
Gmailで該当のメールを開き、一番右の(1)その他を押し(2)メッセージのソースを表示を押します。

元のメッセージと書かれたページが開き、SPFやDKIMの認証状態を確認することが出来ます。

成功していたらPASSと表示されます。
それ以外の表記の場合には何か問題があるため解決する必要があります。

SPF DKIM DMARCのすべてがPASSになっていたら終了

どれかがPASS以外(FAIL、SOFTFAIL、NEUTRALなど)になった場合は以下の手順でドメインを統一する必要があります。
エラーメール処理(必須)

上記テストメールのヘッダ情報を確認しどれかがPASS以外(FAIL、SOFTFAIL、NEUTRALなど)になった場合は以下の手順でドメインを統一する必要があります。
エラーメール処理(必須)

blastengineで確認すべき数値(準備中)

月間送信数の確認

管理画面で以下の内容を月別にまとめたページを作成予定です。
・配信リクエスト数
・メールエラー(Webhook)
・配信数
・到達数
・開封数
・クリック数

メルマガ送信(ID)別の到達率、開封率、クリック率の確認

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保護中: 予約カレンダーサンプル https://help.donmeru.com/yoyaku/ Mon, 26 Jun 2023 02:45:34 +0000 https://help.donmeru.com/?p=4858

このコンテンツはパスワードで保護されています。閲覧するには以下にパスワードを入力してください。

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Google Analyticsで会員マイページのアクセス数を解析する方法 https://help.donmeru.com/google-analytics-mypage/ Mon, 05 Sep 2022 04:02:03 +0000 https://help.donmeru.com/?p=4553

実際の解析画面

このページの作業を行うと以下のようなGoogle Analytics画面で会員マイページ内のURLとページタイトル、アクセス数が計測できるようになります。

Google Analyticsのアクセス解析タグの設置

Google Analyticsにログインして新しいプロパティを作成します。

デフォルトのURLは当システムの会員マイページのURLに設定してください。
末尾は「members/」になります。

アクセス解析タグ(トラッキングコード)をGoogle Analyticsから取得

Google Analyticsにログインして設定>プロパティのトラッキングコードを開いてください。
プロパティが無い場合には新規作成してください。

当システムのアクセス解析タグの挿入 にペースト

環境設定のアクセス解析タグの挿入の下の方になります。

Google Analyticsで会員マイページのアクセス数を解析する

Google Analyticsで行動>すべてのページを開き「contents.php」で絞り込みます。

contents.phpとは当システムの会員マイページ>ページ一覧で作成したページになります。
この絞り込みをしない場合には単純に会員マイページ内のすべてのページの解析になります。

セカンダリディメンションで「ページタイトル」を指定します。
会員マイページ内の閲覧順に解析結果が表示されます。
]]>
一覧ページ作成方法 https://help.donmeru.com/contents-index/ Fri, 17 Jun 2022 08:23:02 +0000 https://help.donmeru.com/?p=4499

一覧ページとは?

会員マイページ内の複数のページをコンテンツ部分に一覧表示(下記図②)して利用者が使いやすいページが作成できます。
通常のサイドメニュー(下記図①)は管理画面で別途作成できますがそれとは別になります。

当システムで生成される会員マイページ

一覧が生成される仕組みは、ページの見出しに「自動生成したいページの一覧を指定した専用コード」を埋め込むことで表示します。

設置手順

1 目的に合った「一覧用コード」を選択

2 一覧用コードを適宜変更
 一覧用コードは当ページ記載のデザインサンプルにあります。 

3 一覧を表示したい見出しの編集画面を開きコードを張り付ける
 →記事(見出し)を編集エリアを開く方法

一覧用コードの変更ルール

一覧用コードの基本構造

<!--data
0,74,155
0,75,156
0,76,157
-->
 
<!--template:動画一覧-->
<span data-stcheck2="%%status_id%%,%%cont_id%%">
<a href="contents.php?cont_id=%%cont_id%%" class="">%%page_title%%</a>
<hr>
</span>
<!--template:動画一覧-end-->

一覧用コードはdata部分とtemplate部分で構成されています
変更が必要なのはdata部分になります。

2~4行目 data 必要に応じて変更する(ステータスID、ページID、フォームIDなどの数値)
8~11行目 template 変更の必要がありません(ボタン1つあたりのhtml)になりdataの数だけ繰り替えされます。

dataの変更方法

<!--data
0,74,155
0,75,156
0,76,157
-->

■変更ルール
・一覧表示したいページは1ページ1行で設定する
・1行分の書式は半角英数で、3つの数字をカンマで区切り作成する
・数字の役割は左から「ステータスID」「ページID」「フォームID」

■各行の数字の詳細

ステータスID
上例では 0 0 0 と記載の項目
一覧に表示を許可するステータス番号を入力します。
特例として「0」を指定で全ステータス対象(→ステータスIDの確認方法
ページID
上例では 74 75 76と記載の項目
一覧に表示したいページID
表示したいページのページIDに変更(→ページIDの確認方法
フォームID
上例では 155 156 157 と記載の項目
登録フォームのID
決済をさせたい場合のみ必要
登録フォームのフォームIDに変更 (→登録フォームIDの確認方法

デザインサンプル

シンプルなテキストリンク

テキストはページ名、クリックすると該当のページを表示

<!--data
0,74
0,75
0,76
-->

<!--template:動画一覧-->
<span data-stcheck2="%%status_id%%,%%cont_id%%">
<a href="contents.php?cont_id=%%cont_id%%" class="">%%page_title%%</a>
<hr />
</span>
<!--template:動画一覧-end-->
ステータスID
上例では 0 0 0 と記載の項目
表示を許可するステータス番号を入力します。
特例として「0」を指定で全ステータス対象(→ステータスIDの確認方法
ページID
上例では 74 75 76と記載の項目
一覧に表示したいページID
表示したいページのページIDに変更(→ページIDの確認方法
フォームID省略します

より高度な利用例

テップメール連動に使えるタイプ

ページ閲覧権がある場合:ボタンを表示
ページ閲覧権がない場合:ボタンを非表示

詳しい設置方法は【タイプ2】ステップメール連動タイプをご覧ください。

既読ボタンに使えるタイプ

ページ閲覧権がある場合:ボタンを表示
ページ閲覧権がない場合:ボタンを表示するがリンクはしない

詳しい設置方法は【タイプ3】既読ボタンタイプをご覧ください。

回答フォームに使えるタイプ

ページ閲覧権がある場合:ボタンを表示
ページ閲覧権がない場合:ボタンを表示するがリンクはしない
上記に加え各動画に付属させる「追加申請フォーム」の申請状態をチェックして表示します。
詳しい設置方法は【タイプ4】回答フォームタイプをご覧ください。

ページの個別販売に使える一覧表示

【ボタンの表示】
指定したページの閲覧権がある場合:ボタンを表示
指定したページの閲覧権がある場合:ボタンを表示するが押せない

【ボタンのリンク】
各ボタンに付属させる「購入フォーム」の状態をチェックして表示。
未購入の場合、指定した購入フォームにリンク
購入済の場合、指定した購入済のページにリンク

詳しい設置方法は【タイプ5】個別販売タイプをご覧ください。

他サービスの申し込み状況を一覧表示

【ボタンの表示】
指定したステータスの所持がある場合:ボタンを表示
指定したステータスの所持がない場合:ボタンを表示するが押せない

【ボタンのリンク】
各ボタンに付属させる「購入フォーム」の状態をチェックして表示。
未購入の場合、指定した購入フォームにリンク
購入済の場合、指定したステータスのページにリンク

詳しい設置方法は【タイプ6】課金連動タイプをご覧ください。

]]>
LINE連携 https://help.donmeru.com/line-renkei/ Wed, 23 Mar 2022 05:04:00 +0000 https://donmeru.com/help/?p=3881

LINE連携の特徴

1  LINEアカウントで会員登録が可能になります。
・通常の会員登録方法(メールアドレスや名前の入力)に代わってLINEアカウントの認証で手順を簡略化して会員登録することが出来ます。
・登録の際、LINEに登録済みの名前やメールアドレスが、当システムに取り込まれます。

2 LINEアカウントで会員マイページのログインができるようになります。
ID、パスワードを忘れてもLINEのアカウントでマイページへワンボタンでログインできます。

3 既存会員にもLINE連携や友達登録を促進します。
LINE連携を導入以前に当システムの会員になっている場合はマイページ内でLINE連携や友達登録をアラートでお勧めします。

LINE連携で出来る事

1 LINEアカウントで会員登録

ユーザーはLINEアカウントを利用して、当システムの会員登録が行えます。
既存の登録フォームにLINE登録の仕組みを追加したので、無料版、有料版など各ステータスに振り分けはもちろんや利用期限や秘密のページ開放など細かく設定することが可能です

✔ ユーザーはLINEで登録を利用したほうが簡単になり登録率アップが期待できる上に、正確なメールアドレスの取得が可能になります。

  通常フォーム LINEアカウントで登録
STEP 01 フォームを開く
フォームを開く
STEP 02 メール、名前を手入力
メールアドレスの入力ミスがあった場合でもそのまま登録されてしまう。
LINEで登録ボタンを押す
メールと名前はLINEから取得するので入力が不要でかつ正確なメールアドレスが取得できる。
STEP 03 送信ボタンを押す
LINE連携で許可ボタンを押す
STEP 04 登録完了
登録完了
フォームのタイプは2種類

・登録フォーム(シングルオプトイン)でLINE登録
登録フォームを開いて「LINE登録ボタン」を押すとLINEに登録してあるメールアドレス名前を自動取得してユーザー登録完了するタイプ
このLINE登録ボタン単体でも外部サイトに張り付け可能なのでYoutubeの概要欄やLPに直接埋め込む事が可能です。
登録フォーム(シングルオプトイン)で登録する手順

・購入フォーム(登録時に決済を伴うタイプ)でLINE登録
購入フォームを開いて「LINE登録ボタン」を押すとLINEに登録してあるメールアドレス名前を自動取得してフォームに代入、引き続き決済情報を入力して購入完了するタイプ
購入フォームで登録する手順

2 LINEアカウントで会員マイページのログイン

当システムの会員マイページのログインがLINEアカウントを利用して行えます。
ログインの際にLINEアカウントでユーザーを特定できますので、IDとパスワードの入力不要になります。

会員のログイン方法は2通り

1 ログインページからワンボタンでログイン
ユーザーはIDとパスワードを入力することなく、マイページにログインできます。


2 LINEアプリを起動しタイムラインからログイン
友達登録された公式アカウントのトーク上に配置されたマイページログインボタンで、 IDとパスワード を入力することなく、マイページにログインできます。
LINEアプリからログインする手順

3 既存会員にもLINE連携や友達登録を促進します

当システムの会員にLINE連携や友達登録を促進します。
→当システムの会員になっていてLINEの友達登録されていない場合はマイページのアカウントページでLINE連携や友達登録をお勧めします。
この機能は、デフォルトで非公開になっています。ステータス毎に表示非表示の設定が可能です。



LINEで友達になっている人で当システムに登録のない人のメールや名前をLINEから取得可能です。
→当システムのご利用以前にLINE公式アカウントで友達を集めている方にお勧めです。
LINE上だけでなくメールアドレスを取得すれば継続的に連絡可能になります。
こちらはLINEアプリからログイン&登録できるようにするを使います。

LINE連携を利用する場合の注意事項

友達登録によりユーザーからの問合せがLINEから入るようになります。
LINEの友達登録をすると、ユーザーは気軽にメッセージをLINEから送ることができるようになり、対応が増える可能性があります。対応はLINE公式アカウントの管理画面から返信できます。

LINEアプリの使い方など技術サポートが増える可能性があります。
LINEの使い方など、本来の業務ではない技術サポートを求められる可能性が高くなります。これを回避するために、当社の方でユーザー向けQ&Aを用意していますのでご活用ください。

タイムラインの操作関連はLINE公式アカウントの管理画面で行います。
LINEユーザーへの一斉配信やステップ配信などは、公式アカウントの管理画面から行えますので、当システムでは実装しておりません。
・ユーザーのタイムラインに投稿
・ステップ配信
・タイムライン上のログインボタンの設置
など

利用シーン(例)

Youtube動画の概要欄からの導線

YouTube概要欄からのリンクをクリックして無料登録LPを開きます

動画を見たユーザーに概要欄に登録リンクがあることをお伝えします。

LPからリンクされた無料登録フォームを開きます。

LP内に配置された、無料登録フォームを開きます。

LINEで登録ボタンを押します。

無料登録フォーム内に設置されたLINE登録ボタンを押します。

ユーザー登録完了

登録しているメールへメール送信します。
会員マイページへ自動ログインします。

会員マイページでコンテンツ提供

ログインした会員マイページ内のコンテンツを閲覧可能になります。

ランディングページからの導線

LPからリンクされた無料登録フォームを開きます。

LP内に配置された、無料登録フォームを開きます。
または、LP内に直接LINE登録ボタンを設置することも可能です。

LINEで登録ボタンを押します。

無料登録フォーム内に設置されたLINE登録ボタンを押します。

ユーザー登録完了

登録しているメールへメール送信します。
会員マイページへ自動ログインします。

会員マイページでコンテンツ提供

ログインした会員マイページ内のコンテンツを閲覧可能になります。

QRコードからからの導線

名刺やパンフレットなどの印刷物のQRコードをスマホで読み込みます。

QRコードには会員登録用のフォームURLが設定されています。

LPが開き、LPからリンクされた無料登録フォームを開きます。

LP内に配置された、無料登録フォームを開きます。
または、LP内に直接LINE登録ボタンを設置することも可能です。

LINEで登録ボタンを押します。

無料登録フォーム内に設置されたLINE登録ボタンを押します。

ユーザー登録完了

登録しているメールへメール送信します。
会員マイページへ自動ログインします。

会員マイページでコンテンツ提供

ログインした会員マイページ内のコンテンツを閲覧可能になります。

事前準備 (一度だけ行う)

LINEの準備

スマホにLINEアプリをインストール

LINE公式の説明を参考にお手持ちのスマホ(AndroidかiPhone)にLINEアプリをインストールしてください。
LINEアプリのインストール


LINE公式アカウントとは?
LINE公式アカウントは、企業や店舗がLINE上にアカウントを作り、友だちとして登録されているユーザーにさまざまな情報を届けることができるサービスです。当システムとの連携を行う際に必要になります。

LINE公式アカウントを取得します。

LINE公式アカウントの作り方を参考に作成してください
https://www.linebiz.com/jp/column/technique/20190418-3/

アカウントを取得したメールアドレス、パスワードは次の手順「当システムとの連携初期設定」で利用するLINEデベロッパー管理画面にも利用します。

ビジネスアカウントでログインでログインをします。
「LINE Official Account Manager」(管理画面) にログインできたらこの手順は完了です。

LINE公式アカウント(無料)を取得し「LINE Official Account Manager」(管理画面)にログインできるところまで

LINE Official Account Managerにログイン後の画面

LINEデベロッパーにログインする

LINE公式アカウントで取得したメールアドレスとパスワードでログインができます。
https://developers.line.biz/console/

ログイン後画面が英語の場合

画面右下の言語切り替えで日本語にすると管理画面が日本語で閲覧できます。
新規プロバイダー作成する
プロバイダーで作成ボタンを押します。

新規プロバイダー作成画面で会社名や組織名を入力して作成します。
プロバイダーに会社名追加されます。

チャネル(Messaging API)の作成

LINE認証時に公式アカウントを友達登録してもらうために必要なMessaging APIを作成します。

LINE Official Account Manager(管理画面)にアクセス
アカウントリストから友達登録したいアカウントをクリックします。
「設定」>「Messaging API」を選択します。

「Messaging APIを利用する」をクリックし、プロバイダーを作成、「同意する」をクリック。
※プロバイダーは後で変更はできません。プロバイダー設定・作成する際は十分に確認してください。

messaging api

同意後、確認画面が表示されるので「OK」をクリックすると Messaging APIが有効になります。


プライバシーポリシーと利用規約の入力

以下の画面がで出る場合がありますので
①には当システムの環境設定で設定されている「個人情報の管理・取り扱いについて」記載のURLをご利用ください。
②は利用規約をご自身で用意してご記入ください(任意入力のためここでは飛ばしてもOK)

Messaging APIが作成完了

以下の画面になりますが設定は不要です。

【確認のため】LINEデベロッパーにログインする

LINE公式アカウントで取得したメールアドレスとパスワードでログインができます。
https://developers.line.biz/console/

プロバイダにMessaging APIチャネルが追加されたことを確認します。
完了

特にMessaging APIの設定はありません。作成できていればこの手順は完了です。

チャネル(LINEログイン)の作成

LINEログインとLINEで会員登録を実装するための設定です。

LINEデベロッパーにログインする

LINE公式アカウントで取得したメールアドレスとパスワードでログインができます。
https://developers.line.biz/console/

LINEログイン用のチャネル作成する
左メニューから作成したプロバイダー名をクリックします。
新規チャネル作成をクリックしてLINEログインを選択
設定画面で以下のように設定します。
チャネルの種類 入力済み LINEログイン
プロバイダー 入力済み 会社名など
地域 必須 日本を選択
チャネルアイコン 任意 友達登録する際に表示されます
チャネル名 必須 サービス名などを入力
チャネル説明 必須 サービス概要などを入力
アプリタイプ 必須 ウェブアプリを選択
メールアドレス 入力済み チャネルに関する重要なお知らせが、このメールアドレスに送信されます。
プライバシーポリシーURL 任意 当システムで自動生成されたページを入力
サービス利用規約URL 任意 ない場合いは省略
LINE開発者契約 の内容に同意 必須 チェックを入れる

完了 

LINE ログインと書かれたチャネルが作成される

作成したLINEログイン用のチャネルを当システムと連携する

LINE ログインと書かれたチャネルをクリックします。
当システムの「コールバックURL」をLINEログイン設定にセットします。

コールバックURLは

当システムの 運用設定>LINE連携設定に記載があります。

チャネル基本設定の「チャネルID」「チャネルシークレット」2点を当システムにセットします。

チャネルIDとチャネルシークレットは

当システムの 運用設定>LINE設定に記載があります。

完了

LINEデベロッパーにログインしてLINEログイン用のチャネルを開きます

1,LINE公式アカウントで取得したメールアドレスとパスワードでログインができます。
https://developers.line.biz/console/

2,LINEログイン用のチャネルを開きます。

LINE ログインと書かれたチャネルをクリックします。
チャネル基本設定を精査する
チャネル基本設定を開き以下の内容を再度確認します。

再度以下の内容について詳細に記載をすることをお勧めします。

チャネルアイコン 任意 友達登録する際に表示されます。
サイズは500×500ピクセル
https://www.canva.com/などでロゴ画像を簡単に作成することができます。
チャネル名 必須 サービス名などを入力
チャネル説明 必須 サービス概要などを入力
プライバシーポリシーURL 任意 当システムで自動生成されたページを入力します。
当システムの運用設定 >環境設定にある 「個人情報の管理・取り扱いについて」のURLを入力してください。
完了

メールアドレス取得権限の設定

ユーザーがLINEアプリを認証と同時にLINEに登録されているメールアドレスを取得するための設定です。

OpenID Connectを申請する

「チャンネル基本設定」の詳細画面の下部にあります、「OpenID Connect」が表示されている下ある、「申請」ボタンをクリックしてください。

OpenID Connectの入力

表示された申請内容にある「このアプリでは、ユーザー…」と「LINE User Data …」のチェックボックスにチェックを入れてください。
「スクリーンショット」には、メールアドレスの取得/利用目的が記載されたものをアップロードする必要があります。

スクリーンショットの内容


当システムの作成済みのフォームを開き、「確認して、同意します。」が表示されている箇所をスクリーンショットを撮り申請してください。以下のような画像であれば問題ありません。

OpenID Connect申請の確認

申請が完了すれば「申請済み」と表記されます。この表記がされていれば、LINEログインを使用してメールアドレスを取得できます。

LINE ログイン
完了

公式アカウントの友達登録の設定

ユーザーがLINEアプリを認証と同時に友達登録をするための設定です。
アプリの認証後も友達の登録は可能ですができる限り同時にさせたほうがユーザーの手間がかかりません。

チャネル基本設定を開きます。

リンクされたボットをクリックして作成済みのMessaging APIチャネルを選択します。

完了

LINEログインのチャネルは「非公開」のステータスで作成されます。
ステータスを「公開済み」に変更する事で管理者以外でも利用が可能になります。

LINEログインのチャネルを表示 しページ上部の[開発中]をクリックします。
公開済みになれば完了です。

友達追加のボタン設定

LINEアカウントマネージャーにアクセス
URLを作成

URLを当システムにセットする。

当システムの 運用設定>LINE設定を開きます。

会員マイページのアカウントで表示されます。

LINEアカウントと連携済みだが友達が登録されていない場合にのみ表示されます。

LINEでログイン作成手順(一度だけ行う)

(ログインページからリンクする)ユーザーに案内するLINEのQ&Aページの作成

ユーザーから寄せられるであろうLINEアプリの使い方Q&Aをあらかじめ作成しましたので、スムーズにサービスを提供開始できます。
こちらは「よくある質問」機能をマイページ外でも見る事ができるリンクを発行しログイン前にユーザーに提供します。

Q&A用のテキスト素材をダウンロード
よくある質問にQ&Aを作っていく
通常メニュー > サポートデスク >よくある質問 を開きます
編集したいカテゴリの[詳細]をクリックします。
内容編集して保存します。

(1)カテゴリ…質問を追加するカテゴリを選択します。
(2)質問…質問の内容を入力します。
(3)答え…質問に対する答えを入力します。
答えはhtmlが利用できますが、改行は
に変換されます。

完成形
通常メニュー > サポートデスク >よくある質問 を開きます
よくある質問をログインなしで表示する方法を押します。

URLとタグが表示されます。

↑で作成したURLは以下のログインページで利用します。

ログインページからLINEでログインできるようにする

運用設定>LINE設定を開き先ほど取得したヘルプ用のURLを入力します。

作成したページの一般公開用URLの取得で取得したURLになります。

会員マイページ>会員マイページ設定を開きます。
ログイン画面のカスタマイズ(新バージョン)でLINEログインつきログイン画面にチェックをして保存

①初期状態に戻すにチェックを入れて LINEログインつきログイン画面にチェック
既に内容をカスタマイズしている場合には、上書きされますので別途保存しておいてください。
②保存します。
③ログイン画面はこちらからプレビューできます。

LINEアプリからログインできるようにする

「LINE Official Account Manager」(管理画面)にビジネスアカウントでログインをします。
左メニューからリッチメニューを開き作成ボタンを押します。

リッチメニューの設定を行います。

1 会員ログインとします。
2 表示期間はなるべく長期の期間を入力
3 その他テキストで会員ログイン
4 表示する
5 メニューのテンプレートを選択します。ボタン画像にすると目立ちやすいです。
6 リンクを選択
7 当システムの「LINEログイン設定」のコールバックURLを入力します。

8 適切なテキストを入力します。

保存すると「待機中」となり数時間後に反映されます。

すぐに公開される場合もあります。

LINEアプリで公式アカウントのトークを開きリッチメニューが追加されたら完了

トーク画面を開くには公式アカウントを友達登録されている必要があります。

LINEアプリからログイン&登録できるようにする

当システムの利用以前からLINEの公式アカウントを既に始めていて
そのユーザーを当システムの会員登録させたい方


リッチメニューの作成手順STEP3の7の手順の「コールバックURL」ではなく以下の「会員登録機能付きログインリンク」に変更することで利用が可能です。

【ご利用上の注意】
このリンクは登録フォーム機能の一部機能のため、登録フォームで指定されているステータスに登録されます。
以下の図の2の部分がステータスになります。


無料版、有料版など同一サービスのレベル違いで提供する場合には注意が必要
無料版に登録するフォームに「会員登録機能付きログインリンク」を適用する場合は、無料版に登録があるか無いかを毎回ログインの度にチェックし、無料版がない場合には無料版が発行されますので、無料版を有料版にアップグレードした場合には、無料版、有料版2つのライセンスを持つことになります。

1,「会員登録機能付きログインリンク」で「無料版」に登録
2,「無料版」が「有料版」にアップグレード後に1を行う
3,新たに「無料版」が発行され「無料版」「有料版」2つのライセンスが存在することになる。

上記を踏まえおすすめの設定は?
「無料版」「有料版」とは別にすべてのサービスの元となる「LINE登録専用の会員」ステータスを作成します。
この会員にLINEで登録した後に、新規ライセンス発行で「無料版」「有料版」を発行すれば住み分けができます。
1,「会員登録機能付きログインリンク」で「LINE登録専用の会員」に登録
2,1を行っても「LINE登録専用の会員」は増えない
3,「無料版」「有料版」は新規ライセンス追加のフォームで提供

【リンクの取得方法】
(1)登録フォームを開きシングルオプトインであることを確認
(2)登録先のステータスを確認
(3)重複登録の制限をするにして一度保存します。
(4)LINE登録用ボタンを押して
(5)リンクを取得します。(リッチメニューのリンク先として利用してください。)

アカウントページへLINE連携ボタンを表示する

当システムの会員になっていてLINEの友達登録されていない場合はマイページのアカウントページでLINE連携や友達登録をお勧めします。
この機能は、デフォルトで非公開になっています。ステータス毎に表示非表示の設定が可能です。

運用設定 > LINE連携設定を開きます
アカウント詳細に連携ボタンの表示で表示したいステータスを指定してください。
指定したステータスの会員マイページにログインしてアカウント情報を開いて表示を確認します。

LINEで会員登録するためのフォーム作成

登録フォーム(シングルオプトイン)でLINE登録

シングルオプトインの登録フォームの作成
基本設定 > LINE登録を有効にする

レイアウト設定の注意書きに文言を追加します。

フォーム中のLINE登録ボタンを押すと、認証画面に遷移しますが、LINEの仕様でデフォルトでは友達登録をしないにチェックされていますので、注意書きをすることにより、友達登録の促進ができます。

(1)フォームのレイアウト設定を開きます。
(2)注意書きに文言を追加します。
(3)保存します。
(4)フォームに追加した文言が表示されます。
以下の文言をコピーしてお使いください。

LINEアカウントで登録が可能です。

(1)以下ボタンを押すと認証画面が開きます
(2)友達登録のチェックをしてください
(3)友達登録すると次回からログインが簡単にできます。

ぜひお友達登録を忘れずにお願いします!
登録完了ページと登録完了メールのカスタマイズ

登録完了ページに友達登録を再度お願いする文言です。
友達登録することによってLINEアプリからID、パスワード無しで簡単入室する事ができますが、
「友達登録してください」より「マイページへ手間なくアクセスするための設定」のような文言で案内すると登録の敷居が下がるためお勧めします。

(1)フォームのレイアウト設定(無料登録)設定を開きます。
(2)登録完了ページの追加文章(HTML可)に以下の文言に差し替え
★がついている部分はご自身の内容に書き換えてください。

<div class="topics_back">
<div align="center"><strong>ユーザー登録が完了しました!</strong></div>

<div align="center"><br />
LINEでご登録いただいておりますメールアドレスへ登録完了のメールを送信いたしました。 メール内容を必ずご確認ください。</div>

<div align="center"> 
<div class="panel panel-danger">
<div class="panel-heading"><b style="color:#ff0000;">【重要】マイページへ手間なくアクセスするための設定をおこなってください!</b></div>

<div class="panel-body" style="text-align: left;">以下のリンクから「★公式アカウント名★」のLINE公式アカウントのお友達登録をお願いします。<br />
お友達登録をするとLINEアプリから、ID、パスワードの入力せずに会員マイページへログインすることが出来ます。<br />
<br />
(1)以下リンクをスマートフォンで開いてください。<br />
「★公式アカウント名★」のLINE公式アカウントのお友達登録<br />
→ <a href="★お友達登録のリンク★" target="_top">★お友達登録のリンク★</a><br />
<br />
(2)利用許可をするとLINEアプリから、ID、パスワードの  入力せずに会員マイページへログインすることが出来ます。<br />
<br />
もし、すでに友達登録を済ませている場合には以下の方法で確認が可能です。<br />
(1)LINEアプリを開いて<br />
(2)トークから「★公式アカウント名★」<br />
 が存在していたら、友達追加されています。<br />
<br />
なお、お友達の解除やトーク履歴の削除は<br />
以下のご案内ページから簡単操作で消去できますのでご安心の上ご登録をお願いします。<br />
<br />
<a href="★LINE連携ヘルプページURL★">LINE連携とは?</a></div>
</div>
</div>

<div style="text-align: center;">会員マイページは下記よりログインできます。<br />
↓<br />
<a href="%%login_url%%">ログイン</a></div>
</div>

(3)メール内容を以下に差し替え
★がついている部分はご自身の内容に書き換えてください。

%%name%%さん

%%admin_name%%です。

ただいま【%%status%%】への登録手続きが完了いたしましたのでメールいたしました。


【重要!】マイページへ手間なくアクセスするための設定をおこなってください!

(1)以下リンクをスマートフォンで開いてください。

「★公式アカウント名★」のLINE公式アカウントのお友達登録
→ ★お友達登録のリンク★

(2)利用許可をするとLINEアプリから、ID、パスワードの
 入力せずに会員マイページへログインすることが出来ます。


もし、すでに友達登録を済ませている場合には以下の方法で確認が可能です。
(1)LINEアプリを開いて
(2)トークから「★公式アカウント名★」
 が存在していたら、友達追加されています。

なお、お友達の解除やトーク履歴の削除は
以下のご案内ページから簡単操作で消去できますので
ご安心の上ご登録をお願いします。
★LINE連携のヘルプページへのリンク
★

──────────
■会員マイページの通常のログイン手順

・LINEアカウントでログインする方法
(1)ログインURLにアクセスします。
 →%%login_url%%

(2)ログインページの「LINEでログイン」ボタンを押します。

(3)マイページへログインします。


・メールアドレスでログインする方法

(1)ログインURLにアクセスします。
 →%%login_url%%
(2)以下のログイン情報でログインをお願いします。
アカウントID:%%id%%

パスワード:%%password%%

※ログイン後、覚えやすいパスワードに変更が可能です。
※万が一、パスワードを忘れた場合は
ログインURLから再設定手続きを行ってください。
──────────


今後ともよろしくお願いします。

%%footer%%
作成した登録フォームをスマホで確認する

フォームの基本設定の開始ページURLのQRコードボタンを押すとQRコードが表示されますのでスマホのカメラ機能でQRコードを読み取ってください。

友達登録などのデータを全て消去します。
重要

フォームの登録テストで一度でも行った場合「友達登録などのデータをすべて消去」する手順が必要です。
こちらの手順で以下の内容を削除してから再度行ってください。
LINEで会員登録した時に得られるデータとその削除方法

フォームをシークレットモード(またはプライベートモード)で開きます
重要

フォームのテストを行う際には、ブラウザにセッション記録をリセットするため必ずシークレットモードで行うようにしてください。(これは管理者のみがフォームをテストを行う際に必要な操作でユーザーには求めない操作になります。)

以下はCrome(android)の場合のシークレットモードの開き方になりますがsafariの場合はプライベートブラウズという名前で存在しています。

登録フォームを開きLINEアカウントで登録ボタンを押します。

LINEアプリが起動し認証画面が開きます

認証画面が出ない場合

シークレットモードで開いたフォームの場合、下記のような認証画面にならない場合があります。
その場合には、出てきた画面で「アプリで開く」というリンクを押すとLINEアプリが立ち上がり認証画面が出てきます。

許可すると登録完了

登録が完了すると「会員のLINEアプリ」や「当システム」にデータが記録されます。
再度LINE登録のテストを行う際には以下のデータをしっかり消してから行う必要があります。
LINEで会員登録した時に得られるデータとその削除方法

購入フォーム(登録時に決済を伴うタイプ)でLINE登録

購入フォームの作成

フォームは新規ライセンス追加で登録時に決済を伴うタイプを選択してください。

登録フォームの新規作成方法はこちら

基本設定 > LINE登録を有効にする

作成した登録フォームをスマホで確認する

フォームの基本設定の開始ページURLのQRコードボタンを押すとQRコードが表示されますのでスマホのカメラ機能でQRコードを読み取ってください。

登録フォームを開きLINEアカウントで登録ボタンを押します。

LINEアプリ認証画面が開きます。

既に連携済みの場合には認証画面はスキップします。

名前とメールアドレスがフォームに代入されますので引き続き手続きを進める

登録後

登録が完了すると「会員のLINEアプリ」や「当システム」にデータが記録されます。
再度LINE登録のテストを行う際には以下のデータをしっかり消してから行う必要があります。
LINEで会員登録した時に得られるデータとその削除方法

フォームの設置方法

LINE登録ボタンを設置する方法は以下の4パータンがありますが、媒体によっては設置できないパターンがありますのでご注意ください。

設置パターン

登録フォームを開き開始ページURLをお使いください。

(1)LINE連携設定済みの基本設定を開きます。
(2)開始ページURLをお使いください

登録フォームを開きLINEアカウントで登録ボタンを押します。

(1)LINE連携設定済みのシングルオプトインの基本設定を開きます。
(2)LINE登録用URLボタンを押します。
(3)ポップアップで表示されるURLをお使いください。

登録フォームを開き「独自のランディングページを利用」にあるhtmlソースを利用します。

(1)フォームの基本設定を開きます。
(2)独自のランディングページを利用にチェックをいれ
(3)フォームのhtmlソースをランディングページに埋め込んでください。

タグの取得手順は
LINEアプリからログイン&登録できるようにする
のタグ取得をご覧ください。

媒体別の設置可能パターン

〇は推奨 △は非推奨(一般的ではない使い方などの理由) ×は利用不可(正常に挙動しません)
  パターン1 パターン2 パターン3 パターン4
Youtube動画の概要欄からの導線 × × ×
LPに設置
LINEアプリのリッチメニューに設置 × ×
QRコード用(主に紙媒体など) ×

LINEで会員登録した時に得られるデータとその削除方法

会員がLINEで登録した時(アプリを認証した時)に「会員のLINEアプリ」や「当システム」にデータが記録されます。
再度LINE登録のテストを行う際には以下のデータをしっかり消してから行う必要があります。

追加される項目
追加される場所
データ削除方法
友だち追加
ホーム > 友だち >公式アカウント
友だちの削除手順
1 LINEアプリ起動
2 ホーム画面の友だちをタップ
3 公式アカウントをタップ
4 該当の公式アカウントを長押し
5 削除を選択
トークが追加
トーク
トークの削除手順
1 LINEアプリ起動
2 画面下のトークをタップ
3 トーク画面で該当のトークを長押し
4 削除を選択
連動アプリが追加
ホーム(歯車) > アカウント >連動アプリ
連動アプリ削除手順
1 LINEアプリ起動
2 ホーム画面右上の歯車をタップ
3 アカウントをタップ
4 連動アプリをタップ
5 該当のアプリをタップ
6 連動を解除
ライセンス一覧で「詳しい検索条件を開き」アカウント情報検索の「LINE連携済みにチェック」をして検索します。

(1)ライセンス一覧を開き詳しい検索条件ボタンを押す

(2)アカウント情報検索の「開く」ボタンを押す

(3)LINE連携済みにチェックをして検索

LINE連携済みのライセンスが表示されるので消去したい名前をクリック

ライセンスを退会済みにします。

(1)ライセンス名をクリック
(2)ステータスを退会済みにする
(3)保存するボタンを押す

ライセンスを消去します。

(1)会員データを削除するにチェック
(2)保存するボタンを押す

ライセンスが消去され一覧に戻ります。

ライセンス一覧で「詳しい検索条件を開き」アカウント情報検索の「LINE連携済みにチェック」をして検索します。

(1)ライセンス一覧を開き詳しい検索条件ボタンを押す

(2)アカウント情報検索の「開く」ボタンを押す

(3)LINE連携済みにチェックをして検索

LINE連携済みのライセンスが表示されるので消去したい名前をクリック

アカウントのLINE連携を解除して保存します。

(1)アカウント名をクリック
(2)連携解除にチェックを入れる
(3)登録・変更するボタンを押す

Q&A

A 登録フォーム一覧からさらに詳しくを押すと「LINE登録あり」にして検索すると出てきます。

当システムに登録されているメールアドレス「aaa@gmail.com」
LINEに登録されているメールアドレス「bbb@gmail.com」

だった場合で

LINE連携の場所は以下の2点あり別々の挙動になります。

1,ログイン画面でLINE連携ボタンを押す
→「システムに登録がありません」の旨メッセージが表示されログインできません

2,会員マイページにログイン後、アカウント情報画面でLINE連携ボタンを押す
→LINE連携され、次回からLINEログインが可能になります。
ただし、LINEに登録されているメールアドレスは取得せず、システムに登録済みのメールアドレスがそのままになります。

]]>
登録フォームに同意してチェックする項目を増設する方法 https://help.donmeru.com/%e7%99%bb%e9%8c%b2%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%83%a0%e3%81%ab%e5%90%8c%e6%84%8f%e3%81%97%e3%81%a6%e3%83%81%e3%82%a7%e3%83%83%e3%82%af%e3%81%99%e3%82%8b%e9%a0%85%e7%9b%ae%e3%82%92%e5%a2%97%e8%a8%ad/ Fri, 04 Mar 2022 06:57:39 +0000 https://help.donmeru.com/?p=4362

動画中で案内している追記のテキストです。

<div style="border:1px solid #CCC;overflow-y: auto;padding:8px;">
<div class="midashi001_kiji">

株式会社●●●●が提供するサービス「●●●●」をご利用いただくためには、<a href="http://●●●●" target="_blank">本利用規約</a>に同意のうえ、利用登録をしていただく必要があります。利用登録にあたり、本利用規約をご確認のうえ、「利用規約に同意」チェック付けお進みください。

</div>
</div>
<br>
]]>
パスワードのワンタップコピーを提供する https://help.donmeru.com/copy-btn/ Wed, 01 Dec 2021 04:40:10 +0000 https://donmeru.com/help/?p=3932

貼り付けサンプル

vimeo動画などのパスワードを動画下に置いて、ワンタップで簡単にコピーできる機能を提供します。

①をタップするとテキストを選択可能に
②をタップするとコピーされます。
その後動画などのパスワード入力欄に張り付けができます。

手順

事前準備(1回だけの作業)

環境設定 > アクセス解析タグの挿入 > [HTML下部] にJSタグ追加します。

<!-- パスワードのワンタップコピー用JS ここから -->
<script src="https://cdn.jsdelivr.net/clipboard.js/1.5.13/clipboard.min.js"></script>
 
<script>
var clipboard = new Clipboard('.copy_btn');    //clipboard.min.jsが動作する要素をクラス名で指定
 
//クリックしたときの挙動
$(function(){
    $('.copy_btn').click(function(){
        $(this).text('コピーしました');    //テキストの書き換え
    });
});
</script>
<!-- パスワードのワンタップコピー用JS ここまで -->
保存ボタンを押して完了です。

ページにタグを張り付ける(設置するごとの作業)

張り付けたいページの見出しを開きます。
▼パスワードは以下をコピー貼り付けしてください。<br />
<div class="input-group" style="max-width:300px;">
<input type="text" value="★PASS★" class="form-control" onclick="this.select();">
<div class="input-group-btn">
<a class="btn btn-success copy_btn" data-clipboard-text="★PASS★">コピー</a>
</div>
</div>

こちらのコードをコピーします。
★PASS★ と書かれたところをパスワードにします。

見出しに張り付けます
]]>
【タイプ4】回答フォームタイプ https://help.donmeru.com/type4/ Mon, 01 Nov 2021 06:51:02 +0000 https://donmeru.com/help/?p=3326

レッスン動画に理解度テストをつけて、段階的に開放する

このような方におすすめ

  • レッスンや教育用の動画教材が複数(シリーズなどまとまった数)ある方
  • 動画メインのオンライン学習、オンライン接客サイトを作りたい方
  • 動画ごとに、理解度テストを提供したい方
生徒側のメリット
  • 受講・未受講の動画を一覧で表示
    →どこまで学んだかわかりやすい
  • 動画毎に理解度テストが付属
    →合格しないと次の動画が見れないため深い学びが得られる
管理者のメリット
  • 生徒個別の進捗管理ができる → ほったらかしにならない
  • 一度セットしておけばずっと使える → 運営が楽
  • 理解度テストを通じて、生徒としっかり向き合える → 生徒との関係性が向上

会員マイページ側の挙動サンプル

一覧ページの内容

 ① 各課題の進捗を確認できる(未回答、終了)
 ② 課題1は最初から見る事ができる
 ③ 課題2は課題1をクリアすると見る事ができる
 ④ 課題3は課題2をクリアすると見る事ができる

課題ページの内容

 ① 課題動画の視聴が可能
 ② 動画に対する理解度テスト(回答フォーム)

回答フォームのフロー

1,会員が回答フォームから投稿


2,回答された内容が管理画面で表示(同時に管理者宛てにおしらせメール)


3,管理者が管理画面で内容確認
 合格の場合 → 次の動画を自動で閲覧許可(同時に会員におしらせメール)
 NGの場合 → やり直しを伝えるメールを送信(内容カスタマイズ可能)

作成手順(一度だけ行う工程)

カテゴリを作成する

今回の仕組みに使うためのカテゴリを1つ作成します。
カテゴリの作成方法のマニュアルへ

①教材のシリーズ名を入力
②開閉式のボタン(通常)を選択
③必要なときに開く(通常)を選択
④このカテゴリを公開したいステータスを選択
⑤保存

一覧用のページを作成

講座の一覧を表示するためのページを新しく作成します。
見出しの内容は、回答フォームと動画ページを作成後に行うため、とりあえずページだけ作ります。
→ 新しいページの作成方法のマニュアルへ

作成した一覧用のページのページ設定は以下のようになっているか確認してください。
ページを作ったばかりの時と全く同じ状態で利用します。

1本目の回答フォームを作る

登録フォーム > 追加申請フォームを開き 新規登録ボタンを押します。

フォームの設定をします。

①動画1のフォーム名を入力
②「会員がフォームで申請→管理者が内容確認→承認」にチェック
③フォームが送信された後の画面で表示するリンクです。
 例「contents.php?cont_id=30」と入力するとページID:30のページへリンクします。
 ページIDはページ編集画面で確認できます。(→ページIDの確認方法
④フォームの内容を入力
⑤「送信」と入力
⑥会員がフォームに入力完了時点で「管理者」に届くメール
⑦会員がフォームに入力完了時点で「会員」に届くメール
⑧管理者がフォームの内容を確認し「正解」と認めた時に会員に届くメール
⑨管理者がフォームの内容を確認し「不正解」と認めた時に会員に届くメール

⑥~⑨のメールはあらかじめ作成しておく必要があります。
以下、サンプルで作成したメールの内容を記載しておきます。

件名:%%name%%さんより「%%form_name%%」の回答がありました。

内容:
─────────────────────────────────
このメールは設置済みのシステムよりお客様から連絡のあった場合に
管理者宛に自動で送信するメールになります。
─────────────────────────────────

%%name%%さんより「%%form_name%%」の回答がありました。

システム管理画面にログインして認証手続きを行ってください。

回答内容は以下の通りです。
───────────────
[回答内容]
%%input_text%%

[入力日]
%%date%%
───────────────

%%footer%%

件名:%%name%%さん「%%form_name%%」を受け付けました。

内容:
%%name_sei%%さん

%%admin_name%%です。

先ほどは
%%form_name%%
にて課題の回答をいただきましたのでメールにてお知らせいたします。

回答の内容確認を行いますのでしばらくお待ちください。

ご連絡内容は以下の通りです。

───────────────
[入力内容]
%%input_text%%

[入力日]
%%date%%
───────────────

%%footer%%

件名:%%name_sei%%さん課題【%%form_name%%】の回答の結果は合格です!

内容:

%%name_sei%%さん

%%admin_name%%です。

お送りいただいた%%form_name%%の課題の返答についてメールいたしました。

送信いただいた内容をチェックしましたところ

結果は【合格】です!

おめでとうございます。

%%input_text%%

ぜひ、次の課題も挑戦してください!

会員サイト内で課題を確認することができます。
%%login_url%%

%%footer%%

件名:%%name_sei%%さん課題【%%form_name%%】結果は…

内容:
%%name_sei%%さん

%%admin_name%%です。

お送りいただいた「%%form_name%%」の課題の返答についてメールいたしました。

送信いただいた内容をチェックしましたところ

結果は【不合格】です><

回答いただいた内容と返答は以下の通りです。

%%input_text%%

つきましては、課題の再提出をお願いします。

再提出はこのメールの返信ではなく

必ず会員マイページ内の
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
「%%form_name%%」から送信いただくようお願いします。

会員マイページ
%%login_url%%

%%footer%%

保存をすると1本目の回答フォームのURLが生成されます。

このURLは次の手順1本目の動画の見出しに利用します。

1本目の動画ページを作成

1本目の動画ページは最初から動画が見れるようになっているため、通常のページで作成します。

作成したページ設定は以下のようになっているか確認してください。
1本目はページを作ったばかりの時と全く同じ状態で利用します。

①課題1の動画のタイトルを入力します。
②記事の内容だけ表示にすると動画の外の枠が外れてスッキリ表示されます。
③動画の貼り付けを行います。
 →vimeoの動画貼り付け方法(htmlエディタ用)
 →YouTubeの動画貼り付け方法(htmlエディタ版)
④理解度テスト用の見出しのタイトルを入力します。
⑤ ②と同様
⑥1本目用の回答フォームのURLをボタン化して張り付けます。
 →リンクボタンの貼り付け方法(htmlエディタ版)

一覧用のページに専用コードを埋め込む

講座の進み具合によって、自動でボタンのリンクのON/OFF、視聴可能か未受講かを表示するための専用コードを設置します。

①見出しのタイトルを「課題の一覧」とします。
②通常表示のまま利用します。
③一覧表示用の専用コードを張り付けます。


<!--data
0,31,155
0,32,156
0,33,157
-->

<!--template:動画一覧-->
<span data-stcheck3="%%status_id%%,%%cont_id%%,%%form_id%%">
<div class="row">
    <div class="col-sm-10">
<a href="contents.php?cont_id=%%cont_id%%" class="btn btn-primary" style="display:none;" data-check="true" style="display:none;">%%page_title%%を視聴する</a>
<button class="btn btn-primary" style="display:none;" data-check="false" style="display:none;" disabled>%%page_title%%</button >
</div>
    <div class="col-sm-2">
<!--true=ページが見れる状態-->
<span class="label label-success" data-check="true" style="display:none;">閲覧可能</span>

<!--false=ページが見れない状態-->
<span class="label label-default" data-check="false" style="display:none;">未視聴</span>

<!--reserve=秘密のページの閲覧申請中-->
<span class="label label-info" data-check="reserve" style="display:none;">返答待ち</span>

<!--limit=ライセンスの期限切れ-->
<span class="label label-warning" data-check="limit" style="display:none;">期限切れ</span>

<!--answer=追加申請フォーム送信済み承認済み-->
<span class="label label-warning" data-check="answer" style="display:none;">管理者確認待ち</span>

<!--admit=追加申請フォーム送信済み承認待ち-->
<span class="label label-success" data-check="admit" style="display:none;">終了!</span>

<!--cancel=追加申請フォーム送信済み非承認-->
<span class="label label-warning" data-check="cancel" style="display:none;">再提出</span>

 </div>
<!--
    <div class="col-xs-6 col-sm-3">
<a href="%%form_url%%" class="btn btn-primary" data-check="false" style="display:none;">回答する</a>
<i class="fa fa-check-circle-o fa-3x text-success fa-pull-left" data-check="true" style="display:none;"></i>終了!
</div>
-->
</div>
<hr />
</span>
<!--template:動画一覧-end-->


コード上部にある数字を変更します。

<!--data
0,31,155
0,32,156
0,33,157
-->

この数字の列1行で1ページの表示の制御をします。(つまり上記では3ページ分になります。)

1行分の書式は半角英数で、3つの数字をカンマで区切り作成します。
例「0,31,155」
1つ目の数字は「0」(ステータス番号ですが0を指定で全ステータス対象になります)
2つ目の数字は「31」今回作成した動画ページのページIDに変更(→ページIDの確認方法
3つ目の数字は「157」今回作成した回答フォームのフォームIDに変更 (→追加申請フォームIDの確認方法
上記例を参考にご自身のシステム内のIDに差し替えてください。

2本目以降の動画ページ追加手順

回答フォームを新しく作る

(1)1本目と同じ作り方でフォームを新規作成します。

動画ページを新しく作り秘密のページにする

(1)1本目と同じ作り方で課題ページ(動画と回答フォームを埋め込んだ状態)を新規作成します。
(2)作成したページのページ設定を開き秘密のページにします。

作成したページのページ設定を変更し秘密のページにします。

①秘密にチェックします。
②ページボタン表示設定を「必ず表示」にします。
③まだ課題がここまで進んでいない方に、表示する内容を記入します。
例文:「このページは課題○をクリアすると見れるようになります。」

ページが秘密になります
ページ一覧を確認すると秘密となっています。

一覧用のページのコードを編集する

一覧用のページに今回作成した動画ページのリンクを追加するための設定です。

完成図

一覧用のページの見出しを開きます。

編集する箇所は上の数字の部分のみです。

数字が書かれた列の最後の行に改行を入れます。
数字を入れます。

1行分の書式は半角英数で、3つの数字をカンマで区切り作成します。
例「0,31,155」
1つ目の数字は「0」(ステータス番号ですが0を指定で全ステータス対象になります)
2つ目の数字は「33」今回作成した動画ページのページIDに変更(→ページIDの確認方法
3つ目の数字は「157」今回作成した回答フォームのフォームIDに変更 (→追加申請フォームIDの確認方法
上記例を参考にご自身のシステム内のIDに差し替えてください。

作成済みの一本前の回答フォームを編集する

会員が一本前の動画の回答フォームに答えて合格した場合に、その次の動画ページの閲覧権を与えるための設定です。

一本前の回答フォームを開く

①登録フォーム > 追加申請フォームを開きます。
②会員情報変更なしを開きます(ない場合にはほかのタブを開いてください)
③該当フォームの設定ボタンを押します。

変更対象データの秘密のページにチェックして保存します。

これでこのフォーム(1本前の回答)を合格した場合に、次の課題ページが自動で利用可能になります。

]]>
【タイプ6】課金連動タイプ https://help.donmeru.com/type6/ Wed, 04 Aug 2021 06:41:52 +0000 https://donmeru.com/help/?p=3596

課金連動タイプとは?

レッスン動画や教育用の動画教材を月額の支払い毎に1本ずつ公開していく方法です。

このような方におすすめ

  • レッスンや教育用の動画教材を月額課金1回ごとに1本公開したい方
  • 複数のレッスン(セット)がありそれぞれ別々に課金をしたい方
このタイプのメリット
  • 毎月確実に料金を徴収してから動画開放する
  • 継続課金毎に設定可能なため複数のシリーズ化可能

会員マイページ側の挙動サンプル

・以下例は講座が初級、中級、上級とあり個別に継続課金契約する事が可能になっています。
・課金成立で専用のステータスに新規登録されます。
・登録後各講座ページに案内され動画が3本ずつ登録されており
 登録時に1本目、以降は1回の支払い毎に1本ずつ閲覧可能になる仕組みです。

会員が購入から動画視聴するまでのフロー

会員が会員マイページへログイン

何等かのステータスで会員マイページにログインすることにより、以下のように講座一覧をマイページで見せる事ができます。フォーム契約時に個人情報は入力済みで手続きできるため、お勧めの方法になります。

上記の例は講座一覧として別々の継続課金コンテンツを並べた例になります。
・全3回動画セミナー
・全3回動画セミナー(中級)
・全3回動画セミナー(上級)
それぞれ別の課金契約になり、 それぞれ購入未購入が一覧で表示されます。
購入済みはボタンを押すと各動画に接続しています。
未購入の場合は購入フォームへ接続しています。

各講座は購入すると、
購入時点で1本目が公開、毎月課金する毎に1本ずつ追加されてきます。
(このページでの作例は 購入時点で1本目が公開、毎月課金する毎に1本ずつ追加 する方法をお伝えしていますが、購入時に全ての動画を公開し継続課金を退会すると見れなくなる方法もあります。)

フォームを開いて未購入の講座を契約します。

契約が済むと講座専用のライセンスが発行されます。

契約が済むと専用のライセンスが新規に作成されます。
例えば、先にログインしていたステータスが「無料版」だとしたら、
契約すると「無料版」の他に「全3回動画セミナー」という2つのライセンスを所持する状態となります。

マイページのライセンス一覧を開くと無料会員の他、新しい「全3回動画セミナー」が追加されている

契約直後1本目の動画の視聴方法がメールで案内される

再びマイページへログイン後、講座一覧では「全3回動画セミナー」専用ページにアクセス可能になっている

「購入する」ボタンが「視聴する」ボタンに変化する。

視聴するボタンを押すと 「全3回動画セミナー」 専用ページにアクセス

①無料会員でログインしていた場合、自動で「全3回動画セミナー」ステータスに変更されます。
② 「全3回動画セミナー」専用のメニューに切り替わります。
③1本目の動画のみ視聴可能となっています。

1カ月後2本目の動画が自動で追加されメールで案内される
さらに1カ月後3本目の動画が自動で追加されメールで案内される

作成手順(一度だけ行う工程)

この工程では以下図のような講座一覧を「無料版」や「全3回動画セミナー」などすべてのステータスで共通して表示する設定を行います。今回作成する方法では各講座ボタンを押すと各講座専用のステータスに切り替えるため、ステータスを切り替えても、この講座一覧が常に表示するようにします。

講座一覧用のカテゴリを作成する

一覧表を表示するためのカテゴリを1つ作成します。

会員マイページで新しいカテゴリを作ります。
カテゴリの設定を以下のようにします。

①教材のシリーズ名を入力
②開閉式のボタン(通常)を選択
③必要なときに開く(通常)を選択
④このカテゴリを公開したいステータスを選択
ステータス(無料版、有料版など)販売したいステータス全てにチェックを入れます。
⑤保存

マイページでカテゴリが作成されます。

講座一覧用のページを作成

講座の一覧を表示するためのページを新しく作成します。
見出しの内容は、動画ページとフォームを作成後に行うため、とりあえずページだけ作ります。

先ほど作成したカテゴリの下にページを作成

「講座一覧」というタイトルで新しいページを作成します。
→ 新しいページの作成方法のマニュアルへ

ページの設定を以下のようにします。

作成した講座一覧用のページのページ設定は以下のようになっているか確認してください。
ページを作ったばかりの時と全く同じ状態で利用します。

マイページでカテゴリの下にページが作成されました。

上記はサンプルサイトのため適切な

講座ページの作成手順(講座作成時に1度だけ行う工程)

講座用のステータスを作成する

今回は講座別に別々の継続課金を管理する必要があるため、講座単位でステータスが1つ必要になります。

ステータス設定を開き新規ステータス登録ボタンを押します。
ステータスを以下のように設定

①商品販売用などわかりやすいステータスグループ名を付けます。
②ステータス名は講座名を入力します。
③講座の概要を入力します。(ライセンス一覧で表示されます)
④有効期限管理をしないにチェックします。
 今回作成する講座は、お支払回数が決まっており、お支払終了後も継続して講座用のページを閲覧し続ける事が出来るように、有効期限を設けないという設定になります。
⑤メニュー構造をシンプルにするため全て利用不可にします。
 動画に関する質疑を受け付ける場合にはサポートデスクを利用可能にしてください。

新しいステータスが作成されます。

プレビューのためのユーザーを作成する

ステータスを作成した直後には、そのステータスにログインできるユーザーがいませんので、アカウントとライセンスを作成してください。
管理者によるアカウント登録

講座用の継続課金フォームを作成する

講座に申し込むための継続課金フォームを作成します。
新規ライセンス追加で定期購読のフォームを作成します。

登録フォーム > 追加申請フォームを開き 新規登録ボタンを押します。

フォームの設定をします。

①動画のフォーム名を入力
②「新規ライセンス追加」にチェック
③登録時に決済を伴うタイプで「定期購読」を選択
④先ほど作成した「ステータス」を選択
⑤「保存する」を押す

作成したフォームの決済設定を開く

商品の設定を行います

①本番モードに切り替えます。
本番モードを利用するにはPayPal設定が必要です。
テストモードを利用するにはPayPalサンドボックスの登録が必要です。
PayPalサンドボックスの導入

②ユーザーに公開する商品説明を入力します。
③商品画像をアップロードします。
④利用したい決済方法をチェックします。
⑤継続課金の設定を行います。
上記例は、初期費用0円、無料期間なし、1か月毎に3800円で3回請求で終了の設定になっています。
今回の作例では1回決済があるごとに1本の動画を公開していく設定のため請求回数は動画の本数分だけ設定します。
⑥保存するボタンを押します。

作成したフォームのPayPal決済一括を開く

登録完了ページの設定をします。

①登録完了ページを表示するにチェック
②以下の専用htmlコードを張り付けます。

<h2 class="midashi001" style="text-align: center;">ご注文頂きましてありがとうございました。</h2>

<div class="midashi001_kiji"> 
<center>
<p>ご注文手続きが完了しました。</p>
決済ID:%%kessai_id%%<br />
メールアドレス:%%kessai_mail%%<br />
 
<p>今後の手続き、商品の受け取り方法等に関しましては、<br />
ご登録いただきましたメールアドレスの方にご案内させていただきますので<br />
メール内容をご確認いただきましたら幸いです。</p>

<p>このたびは、ご利用いただきまして、誠にありがとうございました。</p>

<a href="%%login_url%%" class="btn btn-primary">会員マイページに戻る</a>
<br />
</center>
</div>
送信メール設定を行います

①決済後→自動承認にチェックが入っている事を確認をします。
②管理者宛にメール送信を送信する場合には「送信する」にチェックをして、
「選びなおす」ボタンを押して送信したいメールテンプレートを選んでください。
③購入者宛にメール送信を送信する場合には「送信する」にチェックをして 、
「選びなおす」ボタンを押して送信したいメールテンプレートを選んでください。
④保存するボタンを押します。

講座用のグローバルメニューを作成する

会員マイページ内のグローバルメニューを講座の閲覧に集中するためになるべく無駄なものを非表示にした構成にします。

該当のステータスのメニュー設定を開きます。

①会員マイページを開きます
②メニュー設定を開きます。
③講座用に作成したステータスを選択します。
④全体設定に従うのチェックを外します。

メニューを決めて保存します。

①デフォルトのメニューをコンテンツとライセンス一覧にした例です
②保存します。

講座用のカテゴリを作成する

講座購入後の動画を表示するためのカテゴリを1つ作成します。

会員マイページで新しいカテゴリを作ります。
カテゴリの設定を以下のようにして保存します。

①教材のシリーズ名を入力
②開閉式のボタン(通常)を選択
③常に空いた状態、もしくは必要なときに開く(通常)を選択
④このカテゴリを公開したいステータス1つのみを選択
購入後に見せたいステータスになります。

⑤保存

動画一覧用のページを作成

講座の一覧を表示するためのページを新しく作成します。
見出しの内容は、既読ボタンと動画ページを作成後に行うため、とりあえずページだけ作ります。

先ほど作成したカテゴリの下にページを作成 作成します。
ページの設定を以下のようにします。

作成した一覧用のページのページ設定は以下のようになっているか確認してください。
ページを作ったばかりの時と全く同じ状態で利用します。

マイページでページが作成されます。

①カテゴリ作成時に「表示許可ステータス」で表示許可を与えたステータスでプレビューすると
②作成したページががプレビューされます。

1本目の動画ページを作成

1本目の動画ページはフォーム購入後最初から動画が見れるようになっているため、通常のページで作成します。

先ほど作成したカテゴリの下にページを作成

「動画1」というタイトルで新しいページを作成します。
→ 新しいページの作成方法のマニュアルへ

ページの設定を以下のようにします。

作成したページ設定は以下のようになっているか確認してください。
1本目はページを作ったばかりの時と全く同じ状態で利用します。

マイページでカテゴリの下にページが作成されました。

①1本目の動画のタイトルを入力します。
②記事の内容だけ表示にすると動画の外の枠が外れてスッキリ表示されます。
③動画の貼り付けを行います。
 →vimeoの動画貼り付け方法(htmlエディタ用)
 →YouTubeの動画貼り付け方法(htmlエディタ版)

動画一覧用のページに専用コードを埋め込む

作成した「動画一覧用のページ」の見出しを開き、専用コードを埋め込みます。
この作業により、講座の進み具合によって、自動でボタンのリンクのON/OFF、視聴可能か未受講かを表示することが出来ます。

①見出しのタイトルを「動画の一覧」とします。
②通常表示のまま利用します。
③一覧表示用の専用コードを張り付けます。

<!--data
0,1
-->

<!--template:動画一覧-->
<span data-stcheck2="%%status_id%%,%%cont_id%%">
<div class="row">
	<div class="col-xs-12 col-sm-8">
		<a class="btn btn-primary" href="contents.php?cont_id=%%cont_id%%" data-check="true" style="display:none;">%%page_title%%</a>
		<button class="btn btn-default" data-check="false" style="display:none;" disabled>%%page_title%%</button>
	</div>

	<div class="col-xs-12 col-sm-4">
		<span class="label label-success" data-check="true" style="display:none;">閲覧可</span>
		<span class="label label-default" data-check="false" style="display:none;">未配信</span>
	</div>
</div>
<hr />

</span>
<!--template:動画一覧-end-->


コード上部にある数字を変更します。

<!--data
0,1
-->

この数字の列1行で1ページの表示の制御をします。(つまり上記では3ページ分になります。)

1行分の書式は半角英数で、2つの数字をカンマで区切り作成します。
例「0,1」
1つ目の数字は「0」(ステータス番号ですが0を指定で全ステータス対象になります)
2つ目の数字は「1」今回作成した1本目の動画ページのページIDに変更(→ページIDの確認方法
上記例を参考にご自身のシステム内のIDに差し替えてください。

講座一覧用のページに専用コードを編集する

ご注意!
このページは「3.2講座一覧用のページを作成」で作成した講座一覧用のページの編集になり、前項の動画一覧表示用のページとは別になります。
動画講座の購入状況によって、自動でボタンのリンクのON/OFF、視聴可能か未購入かを表示するための専用コードを設置します。

講座一覧用のページの見出しを開きます。

①見出しのタイトルを「講座一覧」とします。
②通常表示のまま利用します。
③一覧表示用の専用コードを張り付けます。

<!--data
1,10,11
-->

<!--template:動画一覧-->
<span data-stcheck2="%%status_id%%,%%cont_id%%">
<div class="row">

<div class="col-sm-8">
<a href="contents.php?st=%%status_id%%&cont_id=%%cont_id%%" data-check="true" style="display:none;">%%page_title%%</a>
<span data-check="false" style="display:none;">%%page_title%%</span>

</div>
<div class="col-xs-6 col-sm-2">
<span class="label label-success" data-check="true" style="display:none;">購入済</span>
<span class="label label-default" data-check="false" style="display:none;">未購入</span>
<span class="label label-info" data-check="reserve" style="display:none;">支払い待ち</span>
<span class="label label-warning" data-check="limit" style="display:none;">期限切れ</span>
</div>

<div class="col-xs-6 col-sm-2">
<a href="%%form_url%%" class="btn btn-primary" data-check="false" style="display:none;">購入する</a>
<a href="contents.php?st=%%status_id%%&cont_id=%%cont_id%%" class="btn btn-success" data-check="true" style="display:none;">視聴する</a>
</div>

</div>
<hr />
</span>
<!--template:動画一覧-end-->


コード上部にある数字で表示を制御する仕様になっています。

<!--data 
1,10,11
--> 



この数字の列1行で1ページの表示の制御をします。(つまり上記では1講座分になります。)


【1行目】
1行目は「 1,10,11 」 となっており
1つ目の数字は「1」今回作成(4.1.講座用のステータスを作成する)した
ステータス番号になります。
(→ステータス番号の確認方法

2つ目の数字は「10」今回作成(4.7.1本目の動画ページを作成)した
1本目の動画ページのページIDに変更します。
(→ページIDの確認方法


3つ目の数字は「11」今回作成(4.3.講座用の継続課金フォームを作成する)した
講座の購入フォームのフォームIDに変更します。
(→購入フォームIDの確認方法

講座に2本目以降の動画ページ追加する手順

動画ページを新しく作り秘密のページにする

(1)1本目と同じ作り方で動画ページ(動画を埋め込んだ状態)を新規作成します。
(2)作成したページのページ設定を開き秘密のページにします。

講座用のカテゴリの下にページを作成 作成します。
作成したページのページ設定を変更し秘密のページにします。

①秘密にチェックします。
②転送しないにチェックします
③ページボタン表示設定を「公開/非公開に従う」にします。
④非公開の場合の表示HTMLを「デフォルトに従う」にします。
⑤ページレイアウトを「通常(2カラム)」にします。

ページが秘密になります
ページ一覧を確認すると秘密となっています。

作った動画ページを自動で開くために新しいタスクを作成

会員管理>ライセンス一覧から詳しい検索条件を開きます。
図のように検索条件を指定し検索します。

①課金タイプの「定期支払い」にチェック
②定期支払の状態を「稼働中」にチェック
③定期支払のフォームを指定します。
④支払い回数が〇回の方に設定します。図の場合2回目の支払い時に実行する場合の設定です。

検索すると条件が表示され、対象者がいた場合検索結果が表示されます。

①に指定した条件が表示され
②に対象者がいた場合表示されます
③の詳しい検索条件を押します。

詳しい検索条件の下にある「検索条件の新規保存」ボタンを押し検索条件を保存します。

↓ボタンを押すとポップアップするので以下のように設定して保存します。

↓ 保存ボタンを押すと下記のような画面になり保存されます。
 引き続きタスク管理へ登録するリンクを押します。

保存した検索条件をタスクにします。

①自動処理の項目を「手動処理」にします。
②保存するボタンを押します。
↓保存をすると追加の設定が出てきます。

STEP3 データ変更設定を設定します。

①秘密のページ解放&閉鎖にチェック
②作成した秘密のページをONにする設定にします。
③設定を反映するボタンを押します。

STEP4 メルマガ予約設定を行います。

①送信するにチェックをします。
②メール本文を作成します。
③設定を反映するボタンを押します。

毎日繰り返すための時間の設定をします。

設定したタスク画面右上の「タスク一覧に戻る」を押します。

実行時間を「10:00」に設定した場合、毎日10時にこのタスクを実行します。
毎日、10:00までに2回目の支払いを終えたライセンスを絞り込み、ヒットしたライセンスに対して秘密のページを解放して、メールをします。

手動を自動に切り替えます。

タスクの画面で詳細を押します。

①自動処理を全自動処理にチェックをして
②保存するボタンを押します。

翌日10時から毎日自動で処理が行われます。

動画一覧用のページのコードを編集する

動画一覧用のページに今回作成した動画ページのリンクを追加するための設定です。

見出しに以下のように設定済みになっていることを確認します。

①見出しのタイトルを「動画の一覧」
②通常表示
③一覧表示用の専用コードが張り付けられています。

コード上部にある数字に着目します。
<!–data
0,1
–>
このようになっていた場合
この数字の列1行で1ページの表示の制御をします。(つまり上記では1ページ分になります。)
この1行下に以下のような書式で代入してください。

1行分の書式は半角英数で、2つの数字をカンマで区切り作成します。
例「0,1」
1つ目の数字は「0」(ステータス番号ですが0を指定で全ステータス対象になります)
 すでにカテゴリのほうでステータスを限定しているためここでは限定しないため0を入力します。
2つ目の数字は「1」今回作成した1本目の動画ページのページIDに変更(→ページIDの確認方法
上記例を参考にご自身のシステム内のIDに差し替えてください。

]]>
【タイプ5】個別販売タイプ https://help.donmeru.com/type5/ Mon, 26 Jul 2021 02:20:47 +0000 https://donmeru.com/help/?p=3511

ステータスによる閲覧制限を掛けずにコンテンツを単体で販売が可能

このような方におすすめ

  • レッスンや教育用の動画教材を動画個別に販売したい方
生徒側のメリット
  • 購入・未購入の動画を一覧で表示
    →どこまで購入したか一目で確認可能
  • ステータスを切り替えても引き続き視聴可能
    →動画単体の閲覧権を販売するため、有料会員から無料会員になっても引き続き閲覧可能にする

会員マイページ側の挙動サンプル

以下例は動画が全体で3本あり、会員登録すると一覧だけ表示になっており、各動画は購入しないと見れない仕組みです。

一覧ページの内容

①各動画ページへのリンク
 購入済みの場合はリンクをクリックすると動画再生ページへ
 未購入の場合は未購入の旨を伝える表示を出します。
②各動画の購入ボタン
 購入済みの場合はリンクをクリックすると動画再生ページへ
 未購入の場合は購入フォームへ 

動画ページの内容

 ① 動画の視聴が可能

未購入である旨を記述して、購入ボタンが設置

この場所に購入して見れる動画のダイジェスト動画やお試し動画などを表示すると購入の促進になります。

購入フォームのフロー

1,会員が各動画の購入フォームから購入


2,購入完了画面が表示される

同時に納品メールが送信されます。


3,購入した動画ページに移動する
 

作成手順(一度だけ行う工程)

カテゴリを作成する

今回の仕組みに使うためのカテゴリを1つ作成します。
カテゴリの作成方法のマニュアルへ

①教材のシリーズ名を入力
②開閉式のボタン(通常)を選択
③必要なときに開く(通常)を選択
④このカテゴリを公開したいステータスを選択
複数のステータス(無料版、有料版など)にチェックを入れると無料版の時に購入した内容が有料版で引き続き利用可能になります。
⑤保存

一覧用のページを作成

講座の一覧を表示するためのページを新しく作成します。
見出しの内容は、回答フォームと動画ページを作成後に行うため、とりあえずページだけ作ります。
→ 新しいページの作成方法のマニュアルへ

作成した一覧用のページのページ設定は以下のようになっているか確認してください。
ページを作ったばかりの時と全く同じ状態で利用します。

1本目の動画ページを作成

1本目の動画ページは最初から動画が見れるようになっているため、通常のページで作成します。

作成したページ設定は以下のようになっているか確認してください。
1本目はページを作ったばかりの時と全く同じ状態で利用します。

①1本目の動画のタイトルを入力します。
②記事の内容だけ表示にすると動画の外の枠が外れてスッキリ表示されます。
③動画の貼り付けを行います。
 →vimeoの動画貼り付け方法(htmlエディタ用)
 →YouTubeの動画貼り付け方法(htmlエディタ版)

一覧用のページに専用コードを埋め込む

動画講座の購入状況によって、自動でボタンのリンクのON/OFF、視聴可能か未購入かを表示するための専用コードを設置します。

①見出しのタイトルを「動画の一覧」とします。
②通常表示のまま利用します。
③一覧表示用の専用コードを張り付けます。


<!--data
0,16
0,17,101
0,18,102
-->

<!--template:動画一覧-->
<span data-stcheck2="%%status_id%%,%%cont_id%%">
<div class="row">
	<div class="col-sm-8"><a href="contents.php?cont_id=%%cont_id%%">%%page_title%%</a></div>
	<div class="col-xs-6 col-sm-2"><span class="label label-success" data-check="true" style="display:none;">購入済</span><span class="label label-danger" data-check="false" style="display:none;">未購入</span><span class="label label-info" data-check="reserve" style="display:none;">支払い待ち</span><span class="label label-warning" data-check="limit" style="display:none;">期限切れ</span> </div>
	<div class="col-xs-6 col-sm-2">
<a href="%%form_url%%" class="btn btn-primary" data-check="false" style="display:none;">購入する</a>
<a href="contents.php?cont_id=%%cont_id%%" class="btn btn-success" data-check="true" style="display:none;">視聴する</a>
</div>
</div>
<hr />
</span>
<!--template:動画一覧-end-->

コード上部にある数字を変更します。

<!--data
0,16
0,17,101
0,18,102
--> 

この数字の列1行で1ページの表示の制御をします。(つまり上記では3ページ分になります。)

【1行目】
1行目は「0,16」となっており最初から購入済みの場合の書式です。
数字は半角英数で、2つの数字をカンマで区切り作成します。
1つ目の数字は「0」(ステータス番号ですが0を指定で全ステータス対象になります)
2つ目の数字は「16」今回作成した動画ページのページIDに変更(→ページIDの確認方法

【2行目】
2行目は「 0,17,101 」 となっており購入させたいの場合の書式です。
1つ目の数字は「0」(ステータス番号ですが0を指定で全ステータス対象になります)
2つ目の数字は「17」今回作成した動画ページのページIDに変更(→ページIDの確認方法

3つ目の数字は「101」今回作成した購入フォームのフォームIDに変更 (→購入フォームIDの確認方法
上記例を参考にご自身のシステム内のIDに差し替えてください。

2本目以降の動画ページ追加手順

購入フォームを作る

登録フォーム>登録フォーム一覧から 新規登録ボタンを押します。

フォームの設定をします。

①動画のフォーム名を入力
②「既存ライセンス更新」にチェック
③登録時に決済を伴うタイプで商品販売(1回払い)を選択
④「変更なし」を選択
⑤「保存する」を押す

作成したフォームの基本設定を開く

変更対象データで対象の動画ページを指定します

先ほど作った動画ページにチェックを入れます。
設定が終わったら保存をしてください。

【仕組みの解説】今回作成のフォームをユーザーが購入した場合、上で設定した秘密のページの利用許可を与える事が出来ます。

作成したフォームの決済設定を開く

商品の設定を行います

①すぐ使う場合には本番モードで、テストを行う場合にはPayPalサンドボックスの導入が必要です。
 →PayPalサンドボックスの導入

②ユーザーに公開する商品説明を入力します。
③商品画像をアップロードします。
④利用したい決済方法をチェックします。
⑤商品代金を入力
⑥保存するボタンを押します。

作成したフォームのPayPal決済一括を開く

登録完了ページの設定をします。

①登録完了ページを表示するにチェック
②以下の専用htmlコードを張り付けます。
コードのお使いのシステムURL2か所ととページID1か所を差し替えてください。

<h2 class="midashi001">ご注文頂きましてありがとうございました。</h2>
<div class="midashi001_kiji">
<br>
<center>
  <p>ご注文手続きが完了しました。</p>
決済ID:%%kessai_id%%
  <p>今後の手続き、商品の受け取り方法等に関しましては、<br />
    ご登録いただきましたメールアドレスの方にご案内させていただきますので<br />
    メール内容をご確認いただきましたら幸いです。</p>
  <p>このたびは、ご利用いただきまして、誠にありがとうございました。</p>
<br /><br />
<a href="https://★お使いのシステムURL★/members/login_change.php?ref_url=https://★お使いのシステムURL★/members/contents.php?cont_id=★ページID★" class="btn btn-primary">購入した動画見る</a>
</div>

お使いのシステムURLとページIDの調べ方はこちら
ページID、フォームID、追加申請フォームIDを調べる方法

送信メール設定を行います

①決済後→自動承認にチェックが入っている事を確認をします。
②管理者宛にメール送信を送信する場合には「送信する」にチェックをして、
「選びなおす」ボタンを押して送信したいメールテンプレートを選んでください。
③購入者宛にメール送信を送信する場合には「送信する」にチェックをして 、
「選びなおす」ボタンを押して送信したいメールテンプレートを選んでください。
④保存するボタンを押します。

作成したフォームの銀行振込を開く

登録完了ページの設定をします。

①登録完了ページを表示するにチェック
②コードは初期入力のままご利用いただけます。

送信メール設定を行います

①注文時に管理者宛にメール送信を送信するメール
②注文時に購入者宛にメール送信を送信するメール
③銀行振込の確認をした時に購入者に送るメール
④注文をキャンセルする場合に購入者に送るメール
各送信する場合は「送信する」にチェックをして、「選びなおす」ボタンを押して送信したいメールテンプレートを選んでください。

④保存するボタンを押します。

動画ページを新しく作り秘密のページにする

(1)1本目と同じ作り方で課題ページ(動画とを埋め込んだ状態)を新規作成します。
(2)作成したページのページ設定を開き秘密のページにします。

作成したページのページ設定を変更し秘密のページにします。

①秘密にチェックします。
②転送しないにチェックします
③ページボタン表示設定を「必ず表示」にします。
④まだ購入していない方に、表示する内容を記入します。
例文↓

動画2は未購入です。<br>
こちらからご購入ください。<br>
<a href="★購入フォームのID★" class="btn btn-primary">購入する</a>

この場所に購入した後に見れる動画のダイジェスト動画や、お試し動画などを表示すると購入の促進になります。

YouTubeの動画貼り付け方法(htmlエディタ版)
vimeoの動画貼り付け方法(htmlエディタ用)

設定が終わったら保存ボタンを押してください。

ページが秘密になります
ページ一覧を確認すると秘密となっています。

一覧用のページのコードを編集する

一覧用のページに今回作成した動画ページのリンクを追加するための設定です。

一覧用のページの見出しを開きます。

編集する箇所は上の数字の部分のみです。

数字が書かれた列の最後の行に改行を入れます。
数字を入れます。

1行分の書式は半角英数で、3つの数字をカンマで区切り作成します。
例「0,31,155」
1つ目の数字は「0」(ステータス番号ですが0を指定で全ステータス対象になります)
2つ目の数字は「33」今回作成した動画ページのページIDに変更(→ページIDの確認方法
3つ目の数字は「155」今回作成した購入フォームのフォームIDに変更 (→登録フォームIDの確認方法
上記例を参考にご自身のシステム内のIDに差し替えてください。

]]>